森の恵みの活用の広場


森の恵みの活用に関する情報を掲載します。

きのこの菌打ち

2010.3.20掲載

「間伐材を有効活用して、森林を生かそう! 」と、市民の森で間伐された木を利用して、毎年、きのこの菌打ち講習会を行っています。
秋に間伐材からほだ木を切り出し、春に、そのほだ木を使って講習会を行います。

20091115ほだ木切り出し 20091115ほだ木
2009.11.15 森林整備作業(ほだ木づくり)から
20090322菌打ち
2009.3.22 きのこの菌打ち講習会から

H30年度 H29年度(中止)
H28年度 H27年度 H26年度 H25年度 H24年度 H22年度 H21年度

製材

2012.12.13掲載

H27年度の長野県「信州の木活用モデル地域支援事業」 の補助金を頂き、簡易製材機を購入しました。製材スキル向上を図り、間伐材の有効活用を目指します。

簡易製材機

講習会の詳細は下記ノページをご覧ください。
H30年度 第1回(2018.4.29) 第2回(2018.7.21)
H29年度 第1回(2017.5.28) 第2回(2017.7.24)
H28年度 第1回(2016.5.1) 第2回(2016.8.21)
H27年度 (2016.3.13)

 

H27年度以前は、県の製材機を借用して実施していました。

20090927

講習会の詳細は下記のページをご覧ください。
 2014.9.21 製材研修会
 2013.9.19 製材研修会
 2009.9.27 第3回 森林整備研修会

水の利用

2011.7.29掲載

江戸中期、諏訪藩・高島藩に属する坂本養川の活躍により開発された養川せぎ(用水路)は、今も広大な諏訪地区の田畑を潤しています。
五味先生に案内して頂き、その代表的なせぎの現場を探訪しました。
観察会の詳細は2011.7.24 八ヶ岳山麓観察会 のページでご覧ください。

20110724せぎ観察会 20110724せぎ観察会

蔓かご編み

2010.3.20掲載

(藤・蔦・葛など)は、木に巻きつき枯らせてしまう、森ではとても厄介なものです。 その蔓を使って、世界に一つだけのユニークで素敵な籠を作りましょう」と、2009年に市民の森で「クラフト教室 〜市民の森でつくる蔓かご〜」   を行いました 。
両角先生の穏やかな励ましに皆さん奮闘され、「世界にひとつしかない」蔓かごができました。
19個の世界にひとつだけの蔓かごたちを2009.10.25 市民の森生態観察会 のページでご覧ください。

20091025蔓かご編み
2009.10.25
20091025蔓かご
 
20091025蔓かご
 

さあ、たくさん、蔓かごを作りましょう!
材料は豊富です。蔓に絡まれた木々を蔓から解放し、健康な森を作りましょう!

炭焼き

2010.3.20掲載

毎年「市民の森」の間伐材を活用した炭焼き研修会を行っています。
年々、技術も蓄積され、良い炭が焼けるようになっています。
炭焼きは徹夜作業を伴う長時間にわたる作業です。炭窯焚口で火を囲んで語り合い、トン汁パーティー、きのこ汁パーティーなども楽しいものです。皆さん、参加してみませんか。

200907_5 200907_5 200907_5

 研修会の詳細は 
2008年 炭焼き研修会2009年 炭焼き研修会2011年 炭焼き研修会2012年 炭焼き研修会
2013年 炭焼き研修会 のページをご覧ください。

市民の森を創る会主催の炭焼き教室では当会の森づくり部会員がスタッフとして参加しました。
詳細は 2010年 炭焼き教室2011年 炭焼き市民講習会のページをご覧ください。

花炭づくり

2010.3.20掲載

「森林が生み出す多様な恵みを生かしながら限りある大切な資源を有効活用しよう」というテーマで行った2009年の森づくり講習会(茅野市 農林課との共催)で、花炭を作りをしました。
森で見つけたどんぐりや松ぼっくりなどを使って花炭を作ります。
花炭は、部屋のインテリアや消臭剤として利用できます。

200907_5 200907_5

作り方などの講習会の詳細は 2009.10.3 森づくり講習会 のページをご覧ください。

ウッドチップづくり

2010.3.20掲載

「森林が生み出す多様な恵みを生かしながら限りある大切な資源を有効活用しよう」というテーマで行った2009年の森づくり講習会(茅野市 農林課との共催)で、ウッドチップを作りました。
エンジンを動力にした樹木粉砕機の中に、市民の森で間伐した檜(ヒノキ)の細い幹や枝葉の部分を投入すると、細かく砕かれ、射出口より勢いよくウッドチップが吹き出します。
大量に出来上がったチップは、希望者にお持ち帰りいただきました。庭や家の周囲のアプローチなどに撒かれる方が多いようです。
市民の森でも今回作製したチップを遊歩道の小川の橋まで敷きつめました。足に優しい遊歩道です。

200907_5 200907_5

講習会の詳細は 2009.10.3 森づくり講習会 のページをご覧ください。


間伐材のチップ化とその利用プロジェクト
平成26年度長野県元気づくり支援金を頂き、チッパーを購入しました。
このチッパーを利用して、間伐地に放置された枝を整理し、遊歩道にチップを敷き、優しい散策路づくりを進めるプロジェクトです。

20140713チッパー

H26年度の取り組みのお知らせは H26年度 お知らせ 2014.7.27 をご覧ください。

取り組み状況は H26年度「間伐材のチップ化とその利用」レポート のページをご覧ください。

観察会のおまけのキノコ

2010.3.20掲載

実りの秋の観察会。今年はキノコは不作と言われていますが、それでも、自然観察会の途中のカラマツ林では、ジゴボウが採取できました。
皆さん、きのこ探しとなると、花の観察とは目の色が違います。「花よりだんご」のようです。

20090926アキグミ 20090926クリ 20090926ジゴボウ
アキグミ(秋茱萸) クリ(栗) おまけのジゴボウ

観察会の詳細は 2009.9.26 市民の森自然調査観察会 のページをご覧ください。

2012年から恒例となった「市民の森 秋の観察会」。
大木先生をお招きして、テーマは〜秋の樹木と きのこを楽しむ〜ですが、皆さんの興味はきのこ探しと食べられるかどうかの同定のようです。
毎回、お昼にキノコ汁を食べた後にならないとじっくり樹木の観察ができないのが通例です。

観察会の詳細は 2012.10.7 市民の森 秋の観察会 のページをご覧ください。
観察会の詳細は 2013.10.5 市民の森 秋の観察会 のページをご覧ください。

森林バイオマスの利用の提言

2010.3.20掲載

『茅野市内で産出される森林バイオマスの利用について』をテーマとして、2007年、2008年度に調査活動を行いました。その結果をまとめ、エコフェスタ、市役所ロビーにて展示しました。
展示内容は2008年度 調査活動のまとめ をご覧ください。

20081125ロビー展示
2008.11.25ロビー展示

2010.3.20